映画の簡易紹介的なメモとか。

アフタースクール(映画)/大泉洋、佐々木蔵之介

番宣や、ストーリー的なことを知っていたら期待を裏切られることは無いと思う。
何も知らずに「田畑智子が好き」と「アフタースクール」ってことは「『放課後』ってことは学校的なお話?」って見ると色々とビックリした。
そもそも序盤は「何のお話?」って感じだね。

『アフタースクール』のストーリー

甘くみてると、ダマされちゃいますよ。

母校の中学校で働く人のよい教師・神野(大泉洋)の元に、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵・北沢(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。
北沢は神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。
心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまう・・・。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかりを見てきた男。
ちぐはぐコンビの捜査活動から、神野の知らなかった、友人・木村の一面が次々と明らかになり、物語は思いもよらぬ方向へと向かっていく・・・

ストーリーは知らない方が良いと思うのがこの「アフタースクール」。
あれこれ推測するのが良いんだろうけど、何も考えずに見てるとかなり楽しめた。
きっと前知識を持った上であれこれ推測しながら見ても楽しいとは思うけど、やっぱり知らない方が良いと思う。

この「アフタースクール」の一番の魅力は田畑智子だね。
ダメなトコは田畑智子の出番の少なさだね。

アフタースクール

こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

初っ端に木村(堺雅人)と田畑智子がホテルのロビーで会うシーン見て「またお水的な役か…」ってションボリしつつも可愛いなぁって。
さらに後半に田畑智子が死んだシーンで一気にテンションが下がってしまった。
でも、ストーリーの先がなんとなく読めてしまったからそれほどテンションは下がらなかった。
まぁ色々あったけど田畑智子って素敵な人だなって思える作品の一つが「アフタースクール」だな。

全体的には「ほのぼのホームコメディなドラマ」って感じで見てたから神野(大泉洋)の部屋に木村(堺雅人)が居たのはビックリ。
まさか「不倫・浮気を利用した泥棒」的なお話とか思ったり、そっから「不倫・浮気を利用した恐喝」的な物語と思いつつ。

ロリコン非合法なDVDを渡すシーンが今ひとつわかんなかった。
DVDに書かれていたタイトルがあまりにも突拍子もなくて…。
今、考えると以前から良く使われている手法かなぁ。
「エッチビデオに『世界遺産』とか『英会話』とか書かれたラベルを貼る」ってヤツ。

個人的に「アフタースクール」を見終えて残念だったのが二つあってね。
一つは全体的に「柔らかい」とか「優しい」とかそういうイメージを感じてたから麻薬とか拳銃とかの映像は出して欲しくなかった。
もう一つはやっぱり…「田畑智子を主役に!」もしくは、「田畑智子の出番を増やせ!」ってことだな。

それにしても「大泉洋」って何者なんだろう?
微妙なお笑い芸人って感じはするけど違うような気がするし。
お笑い芸人が中途半端な人気で映画俳優の真似事をするってのが嫌いだから「大泉洋」の立場をちょっと知りたい。
「ゲゲゲの鬼太郎」の映画でネズミオトコの役をやっている大泉洋はあまり好きじゃない。
むしろあの映画はネコ娘の田中麗奈が重要だからなぁ。

こうして、「アフタースクール」を見た感想を書くと、ほとんど感想が出てこないんだよなぁ。あんまり面白くなかったのかな?
「甘くみてるとダマされちゃいますよ」ってコピーの通り騙されたけど、それだけなんだよなぁ。
楽しく見れたんだけど、こういうこともあるんだね。

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