映画の簡易紹介的なメモとか。

ウォーロード 男たちの誓い(映画)/ジェット・リー、アンディ・ラウ

戦争のお話。といっても戦車とか戦艦が出てくるような近代的な戦争じゃなくて、剣や弓、あとは鉄砲を使った戦争の物語の『ウォーロード/男たちの誓い』。

ジェット・リーがでてるのでカンフー・アクション的な要素強すぎるかなと思いつつ見てみた。

『ウォーロード/男たちの誓い』のストーリー

19世紀末期。清朝の圧政下で民衆の怒りが爆発し、大平天国の乱が勃発。戦いに破れ、味方をすべて失った清朝軍将軍パンは失意の中で盗賊団のリーダー、アルフと、弟分のウーヤンと出会う。彼らとともに義兄弟の契り(投名状)を結んだパンは、大平天国軍を次々と倒し、西太后からも厚い信頼を得るに至る。しかし、国のために戦うパンと、仲間のために戦うアルフの間の溝は深まり、思いもよらない悲劇を引き起こす。それは逃れられない運命だったのか。純粋に二人の兄への友情のために戦ってきたウーヤンが下した決断とは…!?

カンフーアクションはあまりメインじゃなかったけどアンディ・ラウや金城武の三人の葛藤とかがすごく良かったと思う。
『ウォーロード/男たちの誓い』を見ていた最後は切なくなった。悲しいとはちょっと違うかな。

ウォーロード/男たちの誓い

こっからさきは、ネタバレになるかもしれないです。

個人的にはジェット・リーとアンディ・ラウの影響が強くて金城武がかなり脇役って感じがした。

アクションらしいアクションは最初だけかなぁ。
軍の食料を奪うためにアンディ・ラウが演じるアルフを頭目に弟分のウーヤン(金城武)が突っ込む。
そこでウーヤンがピンチになったところをパン将軍(ジェット・リー)がヘルプに入ると。
そういえば、最初の城攻めのときもジェット・リーのアクションがあったなぁ。あれは良かった。
あとは、最後に金城武とジェット・リーのタイマンあるけど、こっちは、う~ん今ひとつ。
そういう役柄同士の戦いってのもあるんだろうけどどうしても金城武が霞む。

シュー・ジンレイが中々良い感じだった。
本心に従えないのか、本心が何処にあるのかが自覚ないのか…。
見ていて複雑な気分になる。
アンディ・ラウの愛を受けてそのまま続けるか、ジェット・リーと一緒になるために新たに行動を起こすか…。

西太后の名前が出てきて時代設定が理解できた。そういえば清朝なんだよなぁ。
「ラスト・エンペラー」って映画も同じ時代のお話だったよなぁ。

アクションシーンだけじゃなくてその他諸々良い感じの『ウォーロード/男たちの誓い』。
「もう少しアクションシーンがあってもいいなぁ…」と思ったりしたのは秘密にしておきます。

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